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2026年7月21日 : 熱波
7月21日
こんにちは
今日は体感が完全に真夏のピークを超えてるレベルで、外に一歩出ただけで空気が重たい…。
40℃オーバーの地点が複数って、もう「どうなってるの…」という気持ちですね。
◎ 外で働く方、本当に心配です
丸一日、炎天下で作業されている方々は身体が悲鳴を上げてしまいますよね。
水分・塩分・休憩、この3つを確保できているかどうかで体調がガラッと変わります。
「自分は大丈夫」と思っている人ほど危ないのが熱中症の怖いところ。
?家の中でも油断は禁物
圭さんが書いてくれた通り、熱中症は外だけじゃないんですよね。
室内でも湿度が高いと体温が下がらず、気づかないうちに危険ゾーンへ。
・エアコン
・扇風機
・こまめな水分補給
この3つは“セット”で使うのが本当に大事。
「身体が動かない」と感じた時点で、もうかなり進行しているので、
〇早め早めの対策が命を守る行動になります。 今月いっぱいは“熱攻め・水攻め”で乗り切りましょう。
万が一熱中症になってしまった時
熱中症の応急処置は「涼しい場所への移動」「体を冷やす」「水分と塩分の補給」が基本で、意識がない場合は無理に水分を与えず119番通報が最優先です。
1. 涼しい場所へ移動
熱中症が疑われたら、まず直射日光や高温環境から離れ、エアコンの効いた室内や車内、屋外なら風通しの良い日陰に移動させます。自力で歩けない場合は複数人で安全に移動させましょう。
2. 体を冷やす
体温を下げることが最も重要です。衣服をゆるめ、首・脇・太ももなど太い血管のある部分を冷やすと効果的です。冷却グッズとしては、冷却タオルや「クールネックリング」などが有効です。冷たい飲み物で体の内側からも冷やすと回復が早まります 。
3. 水分と塩分の補給
熱中症は脱水症の一種です。水分だけでなく塩分も補給することが重要です。目安としては、1リットルの水に1~2gの塩を入れた食塩水や、スポーツドリンクが適しています。嘔吐している場合や意識がない場合は、誤嚥の危険があるため無理に飲ませないでください 。
4. 救急車を呼ぶタイミング
意識がない、反応が鈍い
嘔吐が続く
自力で水分補給ができない
体温が非常に高い(目安:39℃以上)
これらの場合は迷わず119番通報し、救急隊が到着するまで冷却を続けます
5. 注意点
解熱鎮痛薬(頭痛薬)は熱中症の応急処置には効果がなく、脱水状態で服用すると腎障害のリスクがあります
熱中症は屋外だけでなく、室内や夜間でも発症することがあります。特に高齢者は温度感覚や喉の渇きを感じにくいため注意が必要です 。
まとめ
熱中症の応急処置は、**「涼しい場所に移動」「体を冷やす」「水分と塩分を補給」**の3ステップが基本です。症状が重い場合や意識がない場合は、無理に水分を与えず119番通報を最優先にしてください。早期対応で命を救うことができます

2026年7月17日 : 熱中症
7月17日
こんにちは、連日めちゃめちゃ暑すぎ(´;ω;`)
今年はやばい暑さな感じがひしひし感じますよね。そこで熱中症対策・処置を
厚生労働省が出している資料貼っておきます。
熱中所はしに至ることがあるので皆さん、本当に気をつけてね。
花火大会・夏祭りがたくさんありますが、その際はさらに気をつけてくださいね。




2026年7月14日 : エルニーニョ現象
7月14日
こんにちは
今年はエルニーニョ現象が起きているため、皆さん水分の補給、
作業の合間の休憩は必ずとってくださいね。
ちょっと、ここで豆知識として覚えていってください。
◎ エルニーニョ現象が発生するとどうなる?
― 日本の夏への影響をわかりやすく解説 ―
世界の気候に大きな影響を与える「エルニーニョ現象」。日本でも「冷夏になりやすい」というイメージが広く知られています。しかし、近年は地球温暖化の進行や大気の流れの変化により、必ずしも冷夏になるとは限らなくなっています。ここでは、エルニーニョが起きると日本の夏がどう変わるのかを整理してみます。
? エルニーニョが起きると冷夏になりやすい理由
通常の夏は、太平洋高気圧が日本付近に強く張り出すことで、晴天と厳しい暑さが続きます。
しかしエルニーニョが発生すると、以下のような変化が起こります。
積乱雲の発生する海域が東へ移動
その影響で 太平洋高気圧の張り出しが弱まる
梅雨前線が日本付近に停滞しやすくなる
日照時間が減り、北から冷たい空気が入りやすくなる
結果として、気温が上がりにくく、冷夏になりやすいというわけです。
▲ それでも「冷夏の可能性は低い」とされる理由
気象庁の暖候期予報では、
平年より気温が高い確率:50~60%
平年より低い確率:10%
となっており、冷夏の可能性はかなり低めです。
その背景には、次のような要因があります。

地球温暖化で大気全体の温度が底上げされている
偏西風が北寄りに流れ、南から暖かい空気が入りやすい
太平洋高気圧の張り出しが強い傾向がある
これらが重なることで、エルニーニョの兆候があっても、日本付近は暖かい空気に覆われやすく、高温になりやすいと予想されています。
? まとめ:エルニーニョ=冷夏とは限らない時代へ
昔は「エルニーニョ=冷夏」という図式が成り立ちやすかったものの、
現在は地球温暖化や大気循環の変化により、必ずしも冷夏になるとは言えない状況です。
気象の仕組みは複雑で、複数の要因が重なって季節の特徴が決まります。
今年の夏がどうなるかは、エルニーニョだけでなく、太平洋高気圧や偏西風の位置など、さまざまな要素を総合的に見て判断する必要があります。
※皆さん充分気をつけてくださいね。
2026年7月13日 : 腸・蒸し蒸し
7月13日
こんにちは。
「梅雨明けした!」なんて言いながら、まだまだ空はどんより…。
じめじめした湿気と気圧の変化で、頭痛が続いている方も多いんじゃないでしょうか。
ほんと、この時期はつらいですよね。私も正直きらいです。
でも、あともう少し我慢すれば、からっと晴れた“夏本番”がやってきます。
ただし、ここで油断すると、夏の日差しに体力を奪われて、9月頃から体調を崩す方が本当に多いので気をつけてください。
☆体調管理の軸は「腸」
弊社の主力商品はすべて、
「免疫も体のバランスも、まず腸が司っている」
という考えを軸に作られています。
この間も書きましたが、今の時期に便秘が増えるのは
普段より水分が身体から奪われているから。
湿度が高いのに、意外と汗をかいていて、気づかないうちに水分が抜けているんです。
腸の中の水分が減ると、当然ながら便も固くなりやすくなります。
だからこそ、普段より少し多めの水分補給をして、
腸が水分調整に使えるようにしてあげてください。
身体は嘘をつきません。
シンプルで正直なケアが、いちばん効果を発揮します。
☆夏本番へ
これから本格的な夏が始まります。
体力を奪われやすい季節だからこそ、腸を整えて、無理なく過ごしていきましょう。
皆さんが元気に夏を乗り切れますように。

2026年7月8日 : プラピュール100
7月8日
こんにちは
☆ 純国産プラピュール100の“夜1~2プッシュ・ルーティーン
寝る前にブースター化粧水としてパタパタするだけで、
日中に受けた紫外線ダメージをリセットする“夜のスイッチ”になりますね。
99%プラセンタの濃密さ
SPF豚由来の安全性
パラベンフリーで刺激が少ない
国産・限定生産の安心感
この時期は特に、肌が疲れやすいので“余計なものが入っていない”というのが本当に強い味方。
☆ これからの季節は「シミ予防の勝負どころ」
紫外線は7~8月がピーク。
しかも蓄積型なので、今のケアが秋の肌を決めると言っても過言じゃないです。
「シミ・シミにならないようにがんばる」
この意識があるだけで、未来の肌は確実に変わります。
☆ 綺麗な自分のための未来への“投資”
スキンケアって、贅沢ではなく“未来の自分への投資”なんですよね。
安全で信頼できる商品を選ぶことは、肌だけでなく心の安心にもつながります。
プラピュール100はその意味で、
「毎日続けられる安全性」と「確かな実感」のバランスがとても良いアイテム。













